オリンパスのフィルムカメラの買取なら


カメラ仲間の友人が、オリンパスのOM-4 Tiを買取に出すというので、私もフィルムカメラの買取を考えているので、話しを聞いて来ました。
OM-4Tiの初期モデルだったんですが、色はシャンパンカラーのチタン外装なので、古さはあるけど、なかなかの美品でした

知人の話しでは、OM-4から受け継いだという8点までのマルチスポット測光と、専用のストロボを使えば2000分の1秒まで同調できるがフルシンクロフラッシュというのが、ウリだったそうです。
ただ、フルシンクロフラッシュってストロボの閃光時間を長くして対応させるため、シャッター速度が高速側だと、ストロボのガイドナンバーが、やたらと小さくなるんだそうです。なので被写体までの距離が短くて絞りを開いてないとか、あんまり効果がなかったようです。

要するにOM-4Tiは横走り布幕のシャッターで、高速シンクロの実現を試みたってわけなんだそうです。結果としては、十分とはいえないレベルだったわけみたいです。

あとマルチスポットも画面内でマックス8カ所の測光ができるけど、画面内で8点まで測光すると結局は平均測光と変わらないことにもなりかねないとか。

ただ、OM-4 Tiにモータードライブ2だと最高で5コマ/秒の連写が可能なんだそうです。とはいえ、フィルム終了の感知装置がないから、巻き戻しするにはボディ側のRボタンとモータードライブ側のレバーを操作しなくちゃならないそうです。

さらにモータードライブ側にボディーのメータースイッチと連動してないので、メーター表示を機能させにはボディー側のボタンを触らないとダメなんだそうです。友人いわく、モータードライブ使用時の最大のデメリットだと。

と、まあ、詳しいうんちくを聞きつつも、結局は、買取りに出すということで、いろいろと絞り込んだようです。

 

フィルムカメラの買取って、カメラ買取専門店でも、結構扱いが違っているようで、「かなり前に購入したものだと買取できない。」っていう場合もあるそうです。

要するに、フィルムカメラでも発売から何年も経っているカメラだと汚れがひどくなっていたりするので、査定そのもののをしてくれるところも少ないそうです。

できるだけ高値でフィルムカメラの買取をしてもらいたいなら、少しでもたくさんの業者に査定をしてもらい、価格を比べることです。

そうすれば、フィルムカメラでも買取額が大幅に上がるはずだそうです。

ただし、ネットの業者の方が、実店舗にかかるコストを減らせるので、査定が高くなる可能性があるようです。

あとはもちろんカメラの買取でも、フィルムカメラの買取をしている専門業者に査定してもらうことが大事だってことでした。

知り合いは、フィルムカメラの買取でオリンパスなどを扱っている業者を紹介しているサイトで、見つけたそうです。

どれくらいになるのか、楽しみですし、僕も参考にさせてもらおうと思います。